2022-02

買ってよかった日本酒

天美の冬のお酒「うすにごり 純米吟醸」飲んでみた

「天美」(てんび)は山口県の長州酒造さんで造っている日本酒の銘柄です。フルーティーな香りとスッキリした味わいでとても人気なんですよ。今回はそんな天美の限定酒「うすにごり 生原酒」を飲んでみました。 天美 純米吟醸うすにごり生原酒「桃...
お酒用語・豆知識

滓引き(おりびき)

搾った後のお酒には、細かいお米や酵母などの小さな浮遊物が含まれています。この浮遊物を「滓」(おり)と呼びます。搾り作業の後しばらくの間タンクにお酒を入れて置くことで、この「おり」は沈んで下部にたまります。おりのたまっていない、上澄みだけを...
お酒用語・豆知識

醪(もろみ)

発酵している状態の半液体のこと。日本酒や味噌、醤油などを製造する過程で作られます。日本酒の場合はお米を、醤油は大豆などを発酵させます。日本酒の場合この醪(もろみ)を搾ると、液体の部分は「清酒」、残った固形分は「酒粕」と分類されることに。「...
お酒用語・豆知識

酵母(こうぼ)とは

酵母とは、糖分をもとにしてアルコールを作り出す微生物。なかでも日本酒を造る酵母は「清酒酵母」と呼ばれています。6号や7号、9号など日本醸造協会が販売する「きょうかい酵母」と呼ばれるものや、ワイン酵母、花酵母、酒造メーカー独自の「蔵つき酵母...
お酒用語・豆知識

お酒造りに使うお米の種類と特徴

普段食べる「白米」は、収穫したコメの表面の10%ほどを精米して落としています。日本酒を造る時には、25%以上(多い時には70%くらいまで)磨くので、通常はご飯にするお米よりも粒が大きいお米を使います。この、お米造りに使われるお米を「酒米」...
お酒用語・豆知識

麹(こうじ)

麹はお酒を造るときに欠かせない存在で、お米に麹菌を付着させて作ります。要は「カビの生えたお米」カビといっても、ただのカビではなく「コウジカビ」と言われる日本や東南アジアにしかない特殊なカビなのです。コウジカビにも色々あって、その中の「黄麹...
お酒用語・豆知識

酒母(しゅぼ)

酒母(しゅぼ)日本酒を仕込む前につくられる液体。酛(もと)とも言います。この「酒母」にお米や水を段階的に仕込み(混ぜること)、「酵母」を培養していくのです。酒母の原料は麹(こうじ)、蒸米、酵母(こうぼ)、乳酸。乳酸は雑菌の繁殖を抑えるため...
お酒用語・豆知識

四季醸造

年間を通してお酒を造ることを「四季醸造」といいます。従来「もろみ」が傷みやすい夏には、お酒造りは行いませんでした。材料が無駄になることも多いので、冬だけお酒を造るようにと「寒造り令」が出されたことも。 今では空調設備さえあれば、夏で...
お酒用語・豆知識

寒造り

秋に収穫したお米を使って、冬から翌春にかけてお酒造りをすることを「寒造り」といいます。今では多くの蔵がこの「寒造り」を行っていますが、江戸時代以前は一年を通してお酒造りが行われていました。「寒造り」が広まった理由などについて調べました。 ...
お酒用語・豆知識

石高・石数(お酒の単位)

酒造メーカー産が、どのくらいお酒を生産しているかをこの「石」の数で表します。一石=180ℓ。一升瓶は1800mlなので、一升瓶100本分。お米の場合は一石=150kg。
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